台湾特集

東京タワーで開催中の台湾祭(2021初夏)に行ってみました!

3. 屋台気分が味わえる台湾グルメがずらり!

会場は広々として、かなりの開放感。この日は平日ということもあり、のびのびと過ごせる雰囲気でした。

出店数は約20ブース。物販、占い、あとはすべて台湾グルメ!

台湾グルメは思っていた以上にメニューが豊富。魯肉飯や牛肉麺、麺線などの王道グルメから、臭豆腐やパクチークレープなんていう、旅行したことがある人にはきっと思い出深い、でも日本でみると相当マニアックなメニューも並んでいましたよ。

会場内の色んな場所にテーブルが置いてあるのと、会場奥の左手には屋根付きのイートインスペースがあります。

ただし、どのテーブルも椅子がないので、ちょっとゆっくりできる感じではないのですが、アルコールや感染防止用の仕切りなどもしっかり設置されていました。

4. 巨大オブジェにあのポストまで!撮りたくなるフォトスポット

今回の台湾祭は思わず写真を撮りたくなるフォトスポットが目立ちます。

入口入ってすぐのところにはまず台湾パイナップル

中央には2015年の台風13号の影響で傾いてしまい一躍有名となった郵便ポストが再現されています。緑と赤でもともと観光客からも「可愛い」という声がある台湾の郵便ポスト。通称「萌えポスト」と言われるだけあり、傾いた形はとっても愛嬌がありますよね。

このポストは現地では「歪腰郵筒」と呼ばれ、いまでも見ることができます。

そして、ポストのすぐ後ろにはカラフルなランタンが。

このランタンは台南の「普済殿ランタン祭り」を再現したものだそう。
夜は東京タワーとともにライトアップされとても綺麗。台湾祭は雰囲気のある夜もおすすめです。

そして、一番奥には台湾のランタン祭にあるような微笑ましいランタンと

お隣には巨大な台湾ビール!

どれも想像以上にしっかりした作りで見事な再現度!これは撮らずにはいられないですよね!

5. 旬の台湾フルーツと台湾食材が勢ぞろいの物販ブース

最後は物販ブース「超級市場」へ!

こちらには旬の台湾フルーツ、台湾食材、雑貨が並んでいます。

台湾フルーツは

・台湾パイナップル
・ドラゴンライチ
・ドラゴンフルーツ
・アップルマンゴー
・台湾バナナ

といったラインナップ。
アップルマンゴーがあれば買いたかったのですが、残念ながらこの日は品切れでした。

食材は牛肉麺がカップラーメンになった「満漢大餐」をはじめ、調味料やお菓子など、日本に流通している台湾食材が勢ぞろいといった感じで、品揃えはかなりのもの。冷凍品なども取り扱っています。

雑貨はそんなに種類豊富ではありませんが、定番の漁師網バッグや花布の小物入れや台湾モチーフの小物入れなどが購入できます。

このあたりのキーホルダーなんかは台湾好きの方はちょっとぐっとくるのでは。

お値段はひとつ500円。かなりマニアックなラインナップです。

6. 屋台ゲームコーナーにあるガチャガチャが可愛い!

KKdayの前売り券で入場した際はこのような入場券をもらい、それぞれに品物を引き換えブースで交換していくのですが、

フルーツとエコバッグの交換所は台湾夜市屋台ゲームブースと隣接しており、ちょうど中間あたりにあるガチャガチャは要チェックです。

中身はこちら!

こちらは台湾の定番スナックがモチーフに!
これは先ほどのカップ麺よりも密かにときめく人が多いのでは。料金は1回300円です。

やってみると黄色の乖乖が当たりましたよ。可愛い!

7. 最後に

今回はじめて参加した、東京タワーの台湾祭。

これだけ開催期間が長いのと平日だったこともあり、会場内はかなりゆったり&のんびりムード。

台湾が好きな人や興味がある人たちがやってきて、グルメにショッピングにとまさに台湾を楽しむ平和的なイベントでした。

入場券がかかるイベントですが、前売り券のお得感はかなりのもの!

旬の台湾フルーツがいただけるのは(荷物になるけれど)やっぱり嬉しいものです。

夏日だったこの日、いまここで台湾ビールが飲めたらなぁ!とやっぱり思ってしまいますが、それでもこれだけ気軽に台湾の雰囲気が味わえるのは、旅に行けないいま、とても貴重な体験です。

フォトジェニックな空間は写真を撮るのも楽しいし、いい気分転換になりました!

今回の開催日は7月11日まで。

ちょうど6月12日からは特典フルーツがライチになるので、こちらも貴重な台湾ライチを味わえるチャンスです!

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よくばりたびこ編集部
暮らすように旅したり、旅するように暮らしたり、理想はそんなところだけれど実際旅先ではついよくばっちゃう。そんな女性たちへのよくばり旅情報をお届けします。