連載

ピエール・エルメが厳選したジンジャーエール

イケ子ちゃん、こんにちは。
今年の夏はとにかく暑い!普段、外に出ることがほとんどない私でも夏バテ気味です。

体に良くないと思いつつ、ついつい冷たいドリンクを飲んでしまう私。
北海道も今年の夏は暑いと聞いたので、今月はこの時期さっぱりと飲めるドリンクを送ります。

「月刊こうかんおやつ」は「よくばりたびこの旅ノート」主宰コバシイケ子(@kobashiikeko)が1970年代生まれの大人女子に贈るWebメディア「CheRish Brun.」の編集長小路桃子(@chibimajomomo)さんと毎月それぞれの暮らす北海道と東京のおやつを交換し、お手紙を公開する連載コラム。
CheRish Brun.にはコバシイケ子のお手紙が掲載されています。
ぜひ合わせてお楽しみください。

正式表記がカタカナのピエール・エルメ

今月、私がイケ子ちゃんに贈るのは『Made in ピエール・エルメ』の“ジンジャーエール”と“グラノーラバー(ラズベリー)”です。

ピエール・エルメはピエール・エルメでも、PIERRE HERME PARISではなく、Made in ピエール・エルメとカタカナ表記。

2018年に第1号店が丸の内にオープンし、現在は東京都内に5店舗、愛知と福岡に各1店舗あります。

エルメ氏自ら日本各地の生産者のもとを訪れ、メイド・イン・ジャパンにこだわり、厳選した商品が揃っているコンセプトショップなの。

ジュース、ドレッシング、ドライフルーツ、あとサンドウィッチやちょっとしたデリなんかも扱ってたり、Made in ピエール・エルメ限定のマカロンがあったり、私が行く吉祥寺店には小さいけれどイートインスペースもあります。

オリジナルグッズもあって、とにかくカタカナ表記の“ピエール・エルメ”が、スタイリッシュでかっこいいんだよね。

土佐山ショウガのジンジャーエール

7月31日までで開催されていた高知フェアでは、高知県産の柚子を使ったマカロンをはじめ、高知県産の素材を使ったドレッシングや缶詰などが販売されていたの。

高知と言えば生姜(とカツオ)!

この時期にぴったりだな!と思って土佐山ショウガのジンジャーエール2種類(甘口・辛口)を選びました。

どちらのジンジャーエールもショウガの成分がビン底に沈澱しているんだけれど、これはすり下ろしではなく、ジンジャーエールを作るときに、生姜の栄養成分が抽出されたものが、固まったものだそうです。

甘口、辛口どちらも美味しいんだけれど、特におすすめなのは辛口ジンジャーエール。

喉の奥からカーッとくる、爽快感はクセになると思うんだ。
一般的な辛口ジンジャーエールとは一味違う味をイケ子ちゃんにも体験して欲しい!

ラッピングもピエール・エルメはシンプルなのに、さすがのおしゃれさだよね。

ちなみに、私は現在トマトジュースにはまっていて、ありとあらゆるトマトジュースをお取り寄せして飲んでるの。
こちらでも、北海道産のフルーツトマトが使用されているトマトジュースを買ってみました。

甘酸っぱいグラノーラバー

もう1つ私が大好きなラズベリー味のグラノーラバーも食べてみて欲しい!

ナッツがぎっしり詰まったグラノーラバーは、味わい深いコクの中に、ラズベリーの甘酸っぱい酸味が爽やかなお味。

小さいながらも、ザクザクとしていて、かなり食べ応えがあるので、ちょっとしたおやつには最適。

機会があれば食べて欲しい限定マカロン

本当はマカロンを贈りたかったんだけれど、北海道に送るには賞味期限が…
さらに、マカロンはガナッシュが非常にとけやすいので、30分以内にお召し上がりください……と言われてしまうほど。

でも、Made in ピエール・エルメには、PIERRE HERME PARISでは買うことができないマカロンがあるの。

私が自分用に買ったマカロンの1つが、Made in ピエール・エルメ限定のマカロンでお味は「シソ&オレンジ」。写真だと左下にあるマカロンです。

シソ風味のクリームがサンドされているんだけれど、これがびっくりするくらいシソの風味が豊かなの。でも、オレンジと絶妙にマッチングしていて、これは私の中で定番マカロンだ!と思ってしまった。

この日はなかったんだけれど、白味噌を使ったマカロンもあるらしいので、こちらも要チェック。

羽田空港内にもMade in ピエール・エルメがあるので、イケ子ちゃん、次に東京に来る機会があったら、ぜひぜひ足を運んでみてね。

Made in ピエール・エルメ
https://www.pierreherme.co.jp/ph/

千秋庵総本家……大好きです!

イケ子ちゃんが、小さい頃に函館に住んでいたことを、今回知ってびっくり!
私も函館出身なので、もしかしたら小さい頃すれ違っていたかもーなんて思っちゃいました。

函館の千秋庵総本家、すてきだよね。近くには、すき焼きで有名な阿さ利本店もあるし。
イケ子ちゃんもご近所に住んでいから、知っているかもしれないけれど、風情あふれる「茶房ひし伊」は、函館出身の母のお気に入りで、小さい頃によく行ったな。

函館は本当にいい!大人になった今だからこそ、また感じる良さがあるよね。

そして、私、山親爺が大好きなの!
この缶、かわいいよねー。実は、私も買ったことあります(笑)。だから、とってもとってもうれしかった。
このナチュラルなカラーリングが大好物です。

山親爺はサクッとも、パリッとも違う食感。そして、ドリンクを選ばないところがすごいと思うのよ。
日本茶でもコーヒーでも紅茶でも牛乳でもOK。

そして、そのほかのお菓子もどれも美味しかった。
山親爺はもちろん何度も食べたことも買ったこともあるんだけれど、そのほかのお菓子は全部初体験。

林檎パイは、前からパッケージを見てかわいいなーって思って気にはなっていたものの、食べたことがなかったの。

今回、私は林檎パイをオーブントースターで温めて、バニラアイスをトッピングして食べちゃいました!たまらないね!

千秋庵総本家では、ついついどら焼きを買ってしまう私だったんだけれど、今度からは新しいお菓子も開拓してみよう!と思ったおやつでした。ありがとう。

ではでは、また来月!

コバシイケ子→小路桃子さんへのこうかんおやつはこちら

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ABOUT ME
小路桃子
小路桃子(しょうじももこ) 1970年代生まれの大人女子に贈るWebメディアCheRish Brun.(チェリッシュブラン)主宰。 その傍らフードコーディネーター、ワークユニットJIYU5074LABO.のメンバーとしてレシピ本の出版、楽しいを仕事にするユニットchouette.に所属し、地方企業のブランディングなどを行っています。