台湾column

台湾から送った船便が届いたよ

高雄の郵便局から送った船便が無事届きました。
7/22に送り、8/16に到着したのでかかった日数は25日間でした。
約1ヵ月ですね。

船便で日本へ荷物を送るのは引っ越しも船便利用で済ませたりしているので、到着するまでは日数もかかることもありいつもなんとなくドキドキしますが比較的慣れました。

台湾から日本へ荷物を送る方法は

①EMS
②航空便(航空)

③船便(水陸)

の3種類ありますが、今回は②航空便と③船便についての記事となります。
台湾郵便局のHPをみると航空便の場合は約7~10日、船便の場合は15~25日間かかると書かれています。
(一覧表はこちら

航空便の料金

料金は2019年8月現在の航空便の価格はこちら

船便の料金

船便はこちら

これ以上の重さを調べたいときはそれぞれのリンク先をご覧ください。
「亞洲」→「日本」→「查詢」で一覧がでてきます。

例えば5㎏の荷物を送るとしたら240元(約850円)船便の方がお得。
これくらいなら早く届く航空便も悪くないかなと思いますが、重くなっていくにつれ船便のお得感はでてきます。

段ボールの仕入れ先

引っ越しの時苦労したのが案外段ボール探しで、台湾って日本のようにスーパーなどに自由に使える段ボールなどが置いてなかったりします。
なので前回の引っ越しの時は家の近くの大型文具店でもらえないか聞いてみたら10元で売るよとのことで大型のきれいめな段ボールを売ってもらいました。
衛生的にもなんとなく食品ではない段ボールの方が安心感があったのでよかったです。
あと、もちろん引っ越し屋さんにお願いすると購入可能ですが、受け取り方法や単位の問題などもあり、単身引っ越しの際はちょっと逆に面倒だったのでこの方法で解決しました。

また、郵便局では画像のような専用段ボールも販売していて、この中で一番大きなサイズだと110元のBOX3で横幅が39.5㎝あります。
箱代はこれを利用すると郵送料から金額分が差し引かれます。

今回わたしはこのbox3では小さいと思い、郵便局ではもう少し大型の茶色い段ボールを購入しようと思っていたのですが

画像出典:台湾郵便局

なんと行った先の郵便局では取り扱いがないとのことで結局box3を購入し、詰めてみたのですが案外すき間ができるくらいに余裕でした。
ちなみに重さは4.16㎏、料金は640元でした。

鳥の段ボール(便利箱)のリンクはこちら
茶色の段ボール(方型紙箱)のリンクはこちら

もし必要な際はリンク先の画像を郵便局員さんにみせるとスムーズかと思います。

発送の際に記載するもの

①伝票(郵便局)
②インボイス(郵便局)
③携帯品・別送品申告書 2枚(空港)

これらのものを記入する必要があります。
インボイスには内容の詳細と個数・金額などを記載する箇所もありますので、伝票作成には結構時間がかかります。
これらの記入の仕方はネット上に沢山載っていますので今回こちらでは割愛しますが、別送品となりますので、引っ越しの際は段ボールの側面に大きく「別送品」と記載しました。
今回も必要なのかなと思い、窓口の方に聞いてみると、「お土産でしょ?じゃあ大丈夫」とのことで特に記載しなくてもよいとのことでしたが、一応伝票に「別送品」の記載をしておきました。

また、空港で必ず提出する「携帯品・別送品申告書」も台湾から荷物を送った際は2枚記入する必要がありますのでお忘れなく。

いつもドキドキするのが郵便局で記入する伝票、もし配達できなかった場合はどうしますかという質問があり、
①台湾の別の住所に送る
②送り主に送り返す
③破棄

の選択をしなくてはならないのですが、そもそも外国人旅行者にとってはなかなか酷な選択です。
今回は送り人の住所をホテルの住所にさせていただいていたので②を選択したのですが、大丈夫と思いながらもどこか不安な気持ちになってしまう3択です。
あと、どんなに重い荷物でもカウンターの上の秤に箱を載せる必要があるので重い時は腰などに気をつけて。

人によっては税関で段ボールを開けられることもあるようですが、わたしは今まで特にそのようなこともなく、段ボールもぼこぼこになるわけでもなく、一か八かで割れ物を入れることもありましたが無事破損もなく届けられています。
今回も無事に届いてほっとしました!

ABOUT ME
コバシイケ子
コバシイケ子
よくばりたびこの旅ノート管理人。台湾の食文化に魅せられて、頻繁に通ったり、住んだりするうちに台湾ブロガーに。そのうち、台湾から行く香港やベトナム、タイなどの東南アジア旅にも目覚める。現地ではB級グルメ、おやつ、雑貨探し、時々スパ。ラグジュアリーも大事。