北海道

【札幌】まさにグレイトビュー!定山渓ビューホテルのコーナースイート宿泊体験記(前編)

PR/定山渓ビューホテル

こんにちは。札幌在住ライター&台湾ブロガーのコバシイケ子(@taiwanikeko)です。

札幌中心部から車で約50分。札幌の奥座敷と言われる温泉街の定山渓では紅葉が見頃なシーズンに突入。これからどんどん色づき、秋らしい景色を楽しむのにぴったりのスポットです。

今回は定山渓ビューホテルに宿泊し、お部屋から素晴らしい景色を堪能しながら、温泉にグルメにと1泊2日のプチトリップを楽しんできました!

お部屋は180度のパノラマビューを楽しめる、新館(グレイトビュー)のコーナースイート!

これがもう贅沢な空間で、チェックアウトするのが本当に名残惜しかったです。

1階ロビーフロアもお洒落に改装し、売店やティーラウンジもかなり素敵な雰囲気に。
写真もたっぷり撮ってきたので、前編・後編にわけてお届けします!

定山渓ビューホテル 基本情報

定山渓ビューホテル
所在地:北海道札幌市南区定山渓温泉東2丁目111番地3
アクセス: 札幌駅⇔ホテル無料送迎バス運行(要事前予約)
JR 札幌駅よりバス約66分 地下鉄 真駒内駅よりバス約45分
MAP:https://goo.gl/maps/PLSec8rtjEfWLwPq7
施設HP:https://www.jozankeiview.com/

agoda 楽天

8/1オープン!ロビーフロアがお洒落にリニューアル

定山渓ビューホテルは北海道内最大級の室内温水プールを備えた巨大スパ・リゾートとしても有名で、北海道ではプールのCMなどもお馴染みだし、友達同士やファミリー、カップルなどなど、一度は利用したことがある人も多いのでは。

今年の2月から休館とのお知らせがあり、定山渓の象徴ともいえるビューホテルなので、心配していましたが、5月下旬、運営会社が株式会社ベルーナに変わり、ロビーフロアなどを大きくリニューアル。そして、8月1日オープンしました!

わたしが定山渓ビューホテルに行ったのはかれこれ数十年前。日帰り入浴とプールでの利用でした。改装後に行くのも、宿泊するのも実は初!

どんな体験が出来るんだろうと、とても楽しみにしていました。

モダンなロビー空間

まず、ロビーはこのような雰囲気に。

非常にモダンで上質感のある、今っぽいお洒落さ。
リニューアルした定山渓ビューホテルを象徴する空間となっています。

売店はまるで北海道土産のセレクトショップ

売店はずらりとお土産品が並び、北海道土産のセレクトショップのよう。地元民ですが、思わず欲しくなるようなものがいっぱいでした。

売店の向かい側には、温もりのあるクラフト雑貨が。

お椀やマグに曲げわっぱなど、どれもシンプルで使いやすそうなものばかりです。

明るく開放的なティーラウンジ

大きな窓が特徴的なティーラウンジも日中は光がたっぷり差し込み、ここからも素晴らしい景色が堪能できます。インテリアもとても好みで、お茶を飲みながらゆったりと寛げそうです。

これが180度ビュー!コーナースイートで味わう最高の景色

チェックインを済ませ、いよいよお部屋に。

定山渓ビューホテルの客室は全647室。本館と新館グレイトビューがあり、和室・洋室・和洋室などお部屋のタイプは多種多様。

16階建ての建物で、4階~16階までが客室と本当に巨大!ごはんに温泉にと、館内を移動するだけで、結構歩いていたようで、スマホの万歩計の歩数が普段より多くて、びっくりしました(笑)。

今回宿泊したコーナースイートは新館のみ。エレベーターを降りて、客室が並ぶ廊下を奥まで進んでいきます。

こちらが入口!

14階のお部屋でした。

扉を開けると、すぐ部屋じゃない!このゆとりのある空間がなんとも贅沢です。

左の扉はバスルーム。

突き当りを左に進むと和室付のリビングルーム

右側へ進むとベッドルームです。こちらのお部屋はクローゼットとお手洗い付き。

レトロな雰囲気ですが、そこがまた味わいがあって、令和の今、逆に新鮮。わたしは懐かしさを感じるものが好きなので、館内のカーペットや装飾品にはときめくものがいっぱいでした。

家具はひとつひとつに高級感があり、そしてなによりこの広さ!150平米あるそうで、かなり贅沢な気分を味わえます。

今回は2人で宿泊したのですが、和室にお布団を敷くこともできるので、大人数でワイワイするのも絶対に楽しそう!友達同士やファミリーなどなど楽しみ方はきっと無限大かと思います。

さて、到着時はカーテンがかかっていましたがせっかくの景色がもったいない!

いざカーテンをオープン!!

きゃ~!絶景です!!まるで絵画のよう……!!
もうずーっと見ていられる癒しの風景。

リビングルームのカーテンもオープン!

廊下的な空間のこちらもオープン!

これぞまさにグレイトビュー!!

この辺りからもう興奮状態がMAXでした(笑)。

目の前には渓谷。定山渓の豊かな自然をあますことなく堪能でき、これは四季折々楽しめますね。本当に素晴らしいです。

それにしても広い!こどもなら絶対ダッシュしちゃいますよね(笑)。

浴衣類はベッドルームのクローゼットの中にありました。

バスルームはこのような感じで、水回りも綺麗です。

水の王国ラグーンと広々とした露天風呂つき大浴場

プールとお風呂の写真は撮影できませんでしたが、定山渓ビューホテルの公式インスタにも写真が掲載されています。

 

 

展望浴場は夜になると何も見えなくなってしまうので、景色を味わいたければチェックイン後や朝など明るいうちがいいかもしれません。さらにその上の階にある、屋上浴場は男女で入浴できる時間が決まっているのでこちらも入りたい方はまず時間をチェックすることをおすすめします。

大浴場「湯酔郷」の露天風呂は夜もライトアップされてとても綺麗でした。いまの季節は外の気温がだいぶ下がってきているので、顔から上はひんやり、でもお湯の中はほかほかという幸せ気分の温泉タイムが味わえますよ。

サウナもスチームサウナと85度のドライサウナの2種類、アロマウォーターを使用したセルフロウリュも楽しめるので、サウナ好きの方にも好評だとか。

最後に

はじめて宿泊した定山渓ビューホテルでしたが、楽しかった~!3時頃にチェックインして、チェックアウトの朝10時まで、本当に時間があっという間!

時間を持て余したときのためにと雑誌や本を持参していたのですが、全然開くことなく終わってしまい、リゾート施設だからこその面白さが目白押しでした。

コーナースイートはとにかく空間が贅沢で、カーテンを全開にして眠ったのですが、目覚めたときに絶景は忘れられません。この楽しい思い出で、年末までは頑張れるような気がします(笑)

今回は新しくなったロビー階とお部屋についてレポートしましたが、後編は「ロイヤルグランシャリオ」の夕食&朝食ビュッフェについてお届けします。ぜひ合わせてお楽しみください!

ABOUT ME
コバシイケ子
よくばりたびこの旅ノート管理人。台湾の食文化に魅せられて、頻繁に通ったり、住んだりするうちに台湾ブロガーに。台湾から行く香港やベトナム、タイなどの東南アジア旅にも目覚める。現地ではB級グルメ、おやつ、雑貨探し、ごほうびとして、時々スパなどのラグジュアリー系も。現在の拠点は札幌。