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嘉義よくばり乙女旅③名物「鶏肉飯」を食べ歩く!

嘉義といえば名物は鶏肉飯!

鶏肉飯はごはんの上に裂いた鶏肉と特製のたれをかけたB級グルメ。
魯肉飯よりもあっさりと食べられるので、鶏肉飯派も多いですよね。

嘉義では街を歩けばあちこちに鶏肉飯の看板が!
ほんとに至る所にあります。

そして、台湾人の友達におすすめを聞くと、これまた数々の名店の名前があがり、全部回りたい!!と思ったのですが、移動のルートの関係とさすがにごはんものの食べ歩きは限界があるということも実感しました。

今回、他のものも食べたので、結局4つのお店しか回れずでしたが(しかも最後の2つは突然の思いつきにより、お弁当にしたけれど、この作戦は意外とよかった!)、お店それぞれに特色があって、しかもどれもこれもが美味しかった!また嘉義に行ったらほかのお店も新規開拓したいけれど、今回のお店もリピートしたい!そんな新たな葛藤が生まれました。笑

今回巡った4つお店を記録しておきますので、よければ鶏肉飯食べ歩きのご参考に。

呆獅雞肉飯

宿の近くにあったお店。ここは1回目の嘉義旅のときもたまたま訪れていて、そのとき「美味しい!」と感動したお店。リピートできてうれしかったー!

鶏肉飯はひとつ20元(約70円)牡蠣のスープやお魚入りのお味噌汁なども美味。
テーブルに置いてある辣椒も嘉義で作っているものとのことでデザインも味があって素敵。
こういうのをお土産にするのもいいですね。

呆獅雞肉飯
嘉義市西區民族路665號
05 227 3051
10:00~20:30
MAP:https://goo.gl/maps/9benwJ4qgVHjcLAx8

嘉義人火鶏肉飯

嘉義の鶏肉飯をリサーチしていると、大きカットの鶏肉をどかんどかんとごはんに載せてあるタイプもあるのだということを知りました。まさにこちらのお店がそのタイプ。

店頭にはメニューがなくて、日本語通じない、お客さんもわりとひっきりなし、かつおばちゃんもちょっと不愛想とちょっと難易度の高いお店のようにも感じたのですが、なかなか見かけないタイプ。さらにトッピングして食べたい半熟目玉焼きがあったりと、ガッツでチャレンジしたい要素は多め。個人的には肉の風味が塊が大きい分どかんとくるのでいつもの裂いてある方が好みかな。それにしてもぷりぷりです。

嘉義人火鶏肉飯
嘉義市東區垂楊路157號
05 223 1737
5:30~14:00
MAP:https://goo.gl/maps/3p8eQX3LyQLDiJva8

劉里長雞肉飯

カフェ休憩をしているときに、友達がちょっとだけ外に買い物に行った帰りに発見したお店。里長というのは台湾では町内会長のような意味合いなのですが、選挙があったり、お給料的なものが発生したりと決して気軽にはできない感じの雰囲気なのですが、そんな里長のお店のようです。店頭には当選のお花なども飾ってありました。笑

人気店のようで訪れたときは昼の営業が終わる直前だというのに店頭にも人がたくさん並んでいる状態。店内にはいるとおばあちゃんがきびきび働いていて、それがすごくかっこよくて写真を撮ったのですが、先日NETFLIX「ストリートグルメを求めて」の嘉義の回を見ていたらこのお店が登場してびっくり。

おばあちゃんもお話していました。味の伝道師。肝心の鶏肉飯はお持ち帰りにしたのですが、期待を裏切らない美味さ!がんがんかき込みたくなるようなしっかりした味付けがほんと美味しかったなー。人気なのも納得の味でした。

劉里長雞肉飯
嘉義市東區公明路197號
05 222 7669
7:00~14:30、17:00~19:30(月曜休)
MAP:https://goo.gl/maps/MArXAYNs3QECH8pQA

大同火鶏肉飯

台湾人のお友達がおすすめしてくれたお店。
嘉義人火鶏肉飯のお店に近いので、朝ごはんではしごしようかと思ったのですが、開店時間が密かにちょっと遅めなのがタイミング的に難しかった。

結局、こちらもテイクアウトにして食べ比べ用に。上記の劉里長鶏肉飯と一緒に食べたのですが、大き目お肉にフライドオニオンの香ばしさが効いていて、食べ応えあり。甲乙つけがたい感じの美味しさでした。お店のおばちゃんは最初ちょっと怖かったのですが、最後はやさしいというツンデレタイプ?味わいのあるお店の雰囲気だったので、今度はぜひ店内でも食べてみたいと思いました。

大同火鶏肉飯
嘉義市東區民族路113號
05 275 5005
10:30~20:30
MAP:https://goo.gl/maps/s9dG2wrTLqwA8uXb8

ABOUT ME
コバシイケ子
コバシイケ子
よくばりたびこの旅ノート管理人。台湾の食文化に魅せられて、頻繁に通ったり、住んだりするうちに台湾ブロガーに。そのうち、台湾から行く香港やベトナム、タイなどの東南アジア旅にも目覚める。現地ではB級グルメ、おやつ、雑貨探し、時々スパ。ラグジュアリーも大事。