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台中のホステル「StrayBirds漂鳥」がハイスペックでおすすめ!

台中にある「StrayBirds漂鳥」はもともと日帰りで台北に戻るつもりだったのですが、久々の台中旅、ゆっくりじっくり回っていたら、案の定時間が足りなくなり、ひとり旅の醍醐味で急遽宿泊を決めて、その場でagoda探した宿でした。

StrayBirds漂鳥の料金と立地

探していた場所から近い市内の中心部で値段もとてもリーズナブル。
ネット評価も悪くなかったので即決したのですが、かなり満足度の高いホステルでリピートするのならここを選ぶかなといった感じ。

ちなみにその日の価格は1,843円。

ビルの中にあるホステルです。

 

 

台中の中心部、公益路沿いにあり、立地はばっちり。
周辺も賑わっているし、お店も多いのでここを拠点にすると便利だと思います。

館内の雰囲気

ビルの7階にあって、カードキーがなければ入れないなどセキュリティもOK。
こちらがカウンターなのですが、なにより素敵なのはこのお洒落で広々としたパブリックスペース。

 

 

弾丸旅のときなどは正直パブリックスペースでゆっくりする時間もあまりないのですが、寝るだけのドミトリーといえども、こうやってパブリックスペースが充実しているとほっとするし、ここのセンスがよかったり、ゲストに対するホスピタリティやこだわりを感じられる場所はやっぱり全体的なクオリティも高いように思います。

 

 

この贅沢な広さやゆったり感も台中らしさ。
ビールも色々揃っているのがまた最高。
値段も良心的な設定なのでいちいちコンビニに買いに行かなくてもいいのがうれしい。

 

 

ホステルスタッフおすすめのマップもよく見かけますが、こういった地元人セレクトのお店はやはり要チェック。さすがのラインナップです。

 

女性専用ドミトリー

宿泊部屋はこちらのフロントとは別のフロアにあります。
ホステルはたいてい男女共用と女性専用ドミトリーがありますが、いつも絶対に女性専用を選びます。
こちらのドミトリーはこんな雰囲気でしたが

 

この小さな個室内もホステルによって作りが様々。
この時は、台北でも今回少し滞在期間が長めだったこともあり、リーズナブルなホステルドミトリーにしていたのですが、お洒落で人気のホステルだったのですが、この個室内があと一歩だなと思っていて、それからのここだったので、ここの至れりつくせり具合にはちょっと感動しました。

 

コンセントと照明はもちろん標準装備。
そのほかにはハンガー2個に物を置く小さな台、そして鏡。
ルームキーで開けられるロッカーも大きめでタオルもあり。
これらがありそうでないところって多いんです。
なので、たったこれだけのものが設定されているだけで快適さが変わります。

 

さらに、この時は外で食べたかったのでいただかなかったのですが、この値段で朝食もあり!
簡単なパンとドリンクみたいな感じなのですが、それでも素晴らしいサービスですよね。

 

宿泊に必要な最低限のものを現地調達

滞在費を抑えたい連泊の時などは節約にもなります。この日は急遽のお泊りだったので、翌日のメイクはあきらめるとしても、宿泊するのに必要最低限の

・歯ブラシ
・メイク落とし
・洗顔、化粧水、日焼け止め
・下着

などを調達する必要があったのですが、ちょうど向かいに大型コスメショップの「美華泰流行生活館」があったのでそこですべて揃えました。

洋服も汗だくでどうしても着替えたいと思っていたのですが、こちらも無事、チェックインした後に向かった逢甲夜市で大人が来ても悪くない感じのシンプルなワンピースを入手と台湾マニアとしての知恵を総動員して予定外の宿泊に対応しました。笑

台中も都市なので大抵のものは何でも揃います。台中駅周辺にも宿泊施設は色々ありますが、もし台中最大の逢甲夜市まで行くとなるとちょっと遠いので、駅と夜市のちょうど中間あたりにあるこの立地はやはり便利で、帰りはUbarを使って戻ってきたのですが、130元で戻ってくることができました。

台湾旅ではすっかりタクシーよりもUbarを利用することが多くなりました。
入れておくと便利なアプリのひとつです。

 

StrayBirds漂鳥 青年旅館 基本情報

StrayBirds漂鳥 青年旅館の料金・詳細は
こちらまたは画像をクリック(宿泊サイトに移動します)

StrayBirds漂鳥 青年旅館(ストレイバーズタイチュンホステル)
403台中市西區公益路201號
+886 4 2301 5518
https://www.straybirds.com.tw

ABOUT ME
コバシイケ子
コバシイケ子
よくばりたびこの旅ノート管理人。台湾の食文化に魅せられて、頻繁に通ったり、住んだりするうちに台湾ブロガーに。そのうち、台湾から行く香港やベトナム、タイなどの東南アジア旅にも目覚める。現地ではB級グルメ、おやつ、雑貨探し、時々スパ。ラグジュアリーも大事。