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「台北ぐるぐるバスの旅 食べまくり!」発売しました!

コバシイケ子初の台湾本「台北ぐるぐるバスの旅 食べまくり!」が発売になりました。

書籍の内容

次の台北旅は、バスで巡ってみませんか?
何度でも行きたい台湾。
なかなか行けなくても、常に予習復習しておきたいもの。
間遠になったと感じたら、この本で旅行気分を味わってください。

「食べまくり!」第2弾は、台湾ブロガーのコバシイケ子が総力を注いで編集した、バスで巡る台北食べ歩き。
絶対はずせない王道から、現地情報に詳しい著者ならではのさすがのセレクトまで。

第1弾の『台北日帰り弾丸旅 食べまくり! 1年12回』門司紀子/著
とはまたひと味違う台北、ちょっと範囲の広い台北をお見せします。

ICカードで支払いが簡単になり、アプリで行き先検索が簡単になったのが、バス。
安いし、車窓も眺められる。
初めてでも、気楽にトライできるようになりました。

・バスデビューは、307路線から
・205路線、和平幹線、仁愛幹線、民生幹線と、主要5路線で食べ歩き
・イケ子が台北で必ず食べる3大メシ
・大好きな台湾スイーツNOW
・個包装のお土産菓子
・台北在住グルメ人の「ここが美味しい」
・天母と陽明山
・インスタント汁なし麺食べくらべ
・占いに、習い事に、深夜食堂、etc.

約150軒の美味しい店を、頭の中でたっぷりシミュレーションできる内容です。
「台湾が足りない!」と思っている方々も、これでエネルギー注入できるはずです。」

ということで、市内の路線バスを乗りこなし、台北中を食べまくろう!というグルメガイドです。

どうしてバスなの?

バスはチャレンジしてみたかったけれどシステムがわからなかった勇気が出なかったという台湾好きの方の声をよく耳にしていたのと、わたし自身も台湾旅にはまりだした当初、長距離バスや地方ではなんとか乗れたけれど、あまりにも本数が多すぎる台北では乗りこなす自信がなく、「台北でバスに乗る」ことが憧れのひとつでした。

はじめてのロングステイの際に、台北に住む友達が「バスに乗れるようになるともっと移動がラクに便利になるよ」と一緒に乗ってくれたことがすごく嬉しくて、そこから世界がもっと広がって、そんな友達のように誰かのお手伝いができたらいいなと思い作りました。

さらには、近年乗車システムが変更になったり、一部路線の名称などももわかりやすく改良され、旅行者でもMRT代わりに使えるレベルに利用しやすくなりました。そんなシステムの変更点や乗車するときのポイントなども不安がないようにまとめてあります。

ライブドアブログの公式メディア「ライブドアブログStyle」ではそのあたりのこともわかりやすく、書籍のレビューをしてくださいました。

とにかく情報がたっぷり

たびこさんとしてこちらでも記事を書いてくれている「おはぎちゃん」も自身のブログでレビューを書いてくれたのですが、「情報が多すぎる」こともこの本の魅力のひとつだと思っています。

食べ物だけで約150件、ショッピングのお店などを含めると190件近くありました。
どおりでへとへとになるわけです(笑)。

ちなみにカメラマンは入れておらず、文も写真もオール自分なのですが、掲載している写真から「台湾愛を感じる」と言ってくださる方がたくさんいらしゃって、その言葉は本当にうれしかったです。

試し読みもできます

小学館のサイトからは試し読みもできますし、電子書籍でも販売しています。

そろそろ新しい台湾情報も少なくなってきたこのタイミングで出版出来たことを幸せに思います。まだ行けない日々が続きますが、台湾のことを思い出したり、次回の旅の予習になどなど、どんどん使い倒していただけたら幸せです。

赤本&青本 合わせて楽しもう

この本は門司紀子さん著「台北日帰り弾丸旅 食べまくり!」の第2弾として作られました。

門司さんの本もまた美味しいものがこれでもか!というほどぎゅうぎゅうに詰まった本。確実に外れのない、わたしも大好きなお店ばかり。月ごとに12パターンの行くべきお店が掲載されています。これをガイドに旅すると、幸せな弾丸旅を終えられるだけではなく、長期滞在でももちろん役に立つ一冊。

通称「赤本」・「青本」です。
合わせていただくことで、美味しさも楽しさも倍以上に。
2冊合わせてどうぞよろしくお願いいたします!

ABOUT ME
コバシイケ子
コバシイケ子
よくばりたびこの旅ノート管理人。台湾の食文化に魅せられて、頻繁に通ったり、住んだりするうちに台湾ブロガーに。そのうち、台湾から行く香港やベトナム、タイなどの東南アジア旅にも目覚める。現地ではB級グルメ、おやつ、雑貨探し、時々スパ。ラグジュアリーも大事。