電鍋etc

わたしの電鍋ストーリー/蒸し野菜&缶詰ルーローのかんたんごはん

以前、台湾土産として買ってきたルーロー飯のルーロー。
(日本持ち込み品に関しては頻繁にルールが変わります。特に現在は豚コレラの発生により、かなり厳格に。こちらの缶詰は検疫の検査を受ければ当時は問題ありませんでしたが都度最新情報をご確認ください。)

缶詰商品に関しては全然興味がなかったけれど、台湾で飲食店を経営している知り合いがおすすめしてくれたのでこの商品を買ってみました。

この缶詰のポイントは「青葉」の缶詰だということ。
青葉は台湾料理の名店です。でもこの缶詰は普通にスーパーで買えるのが素敵なところ。
缶詰の販売元である青葉食品には日本語のHPもありました。

そしていざ実食。
なんとなくご飯にのせる以外の思いついた食べ方で食べたらとても美味しくて、朝からちょっと感動してしまった。

わたしは電鍋ヘビーユーザー。
簡単なものしか作らないけれど、その簡単さが電鍋の何よりもの魅力。
電鍋はゴールドのこちら。

以前知人が譲ってくれたものを日本に持って帰ってきて、そのまま愛用しています。
本当に感謝!

朝起きて、冷蔵庫にある野菜を電鍋にセットして、色々準備をしている間に蒸し野菜を作って朝昼兼用でよく食べます。

この日はちょっと和な味付けにしたくて、
キャベツ、えのき、お豆腐をカットしたものを深めの耐熱皿に入れて、白だしをまわしかけてスイッチオン。
なんとなく台湾の茹で青菜の感覚で出来上がったものに青葉のルーロー缶をトッピングしたらおいしいかもと思ったので、お皿の上に網を載せ、缶詰のふたを開けたものを一緒にセット。

野菜が蒸しあがると同時に、缶詰のルーローもいい感じに温まり、白だしベースの蒸し野菜の上にトッピングすると予想通りの美味しさ。

和と台湾めしのささやかなコラボ。
あっさり食べたい朝にぴったりのメニューでした。

青葉のルーロー缶詰、日本でも販売しているところがありました。
恋しくなったら仕入れたいものリストに追加。

大同電鍋はヤフーショッピングが公式販売店になっています。
(
Tatung Japan)

 

6人用と10人用、大きさを迷うけれど、我が家のは10人用。
ひとりで暮らしていた時も、大きすぎると思ったことはありません。
使っているうちに重ね調理とかもしたくなってくると思うし、大きいほうが個人的にはおすすめです。

ABOUT ME
コバシイケ子
コバシイケ子
よくばりたびこの旅ノート管理人。台湾の食文化に魅せられて、頻繁に通ったり、住んだりするうちに台湾ブロガーに。そのうち、台湾から行く香港やベトナム、タイなどの東南アジア旅にも目覚める。現地ではB級グルメ、おやつ、雑貨探し、時々スパ。ラグジュアリーも大事。